芋煮会におけるメインディッシュは勿論、芋煮鍋です。
開催前によく予習しておきましょう。
芋煮会におけるメインディッシュは勿論、芋煮鍋です。
開催前によく予習しておきましょう。
| 道具類 | 大鍋1台、かまど、おたま&アクトリ、菜箸、軍手、火バサミ、うちわ ピクニックシート 紙皿(ボール皿)、コップ、わりばし おろしがね |
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| エネルギー | 薪と備長炭 薪は炭に火を熾すために始めのうちだけ使います。着火剤があるとなお便利 |
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| 野菜類 | 里芋、長ねぎ、玉こんにゃく、椎茸、しめじ、まいたけ、えのき (本場では次は入れない)白菜、たまねぎ |
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| 肉類 | シャブ牛肉(スーパー丸正などがお勧め) | |
| 調味料 | 料理酒、醤油、七味、ポン酢、 | |
| 飲み物など | 酒、ビールなど参加メンバーの性質によりなんでも。 ワインを飲む人は、コルク抜きを忘れないように。 ビールなどはクーラーボックスを持参して、中に入れておきましょう。 |
まず野菜類を適当な大きさに切ります。里芋は大胆に切りましょう。煮込むにつれて溶けていきます。
また里芋は表面の黄色い皮をきちんとむいておかないと口当たりが悪くなります。
更に粗塩でよくもみ洗いし、アク、ヌメリをとります。
鍋の八分目くらいに水を張り、里芋を入れて一旦煮ます。
水を入れすぎると、吹き零れます。
煮えるまで結構時間がかかります。
この段階では他のものは調味料も含め一切入れないこと。
鍋を火にかけます。水を火にかけないように。
かまどの火入れ式が無事済んだら、とりあえず乾杯です。
待ちきれない人は、「乾杯の練習」をしておくとよいでしょう。練習は本番さながらに飲み干すところまでやりましょう。
鍋が煮立ってきたらアクをとります。結構出ます。
水を入れすぎるとこのとき吹き零れてかまどの火が消えてしまい悲惨な目に遭います。
もし吹きそうになったら、野菜を少し入れて冷ますとともに、アクと一緒に少し捨てます。アクとりと焼き鳥を聞き間違えると少し恥ずかしいでしょう。
アクを取ったら、シャブ肉でしばらくしゃぶしゃぶを楽しんでください。出汁をとるのが目的です。
大根卸しとポン酢醤油があっさりしてお勧め!
適宜、野菜を鍋にぶっこんでいきます。
ネギが味の要です。芋煮会 芋忘れても ネギ忘れるな。
この辺になると、そろそろ酔いが回ってくるので、その勢いで醤油、酒を加えて味をつけます。
煮込んでいくにつれ味が濃くなりますので、始めは薄味にしておきましょう。
一度、沸騰させ味を調整したら出来上がりです。
おいしそうな写真をご覧下さい。
味は各自の皿で、味ぽんなどを使って調整しましょう。最初のうちはあっさりしているので、七味でピリッと。
煮込むに連れて深まり行く味を楽しんでください。
かまどの火の調整は、煮立たせず冷ませずというところです。
あとは、ひたすら飲んで食べてください。
炭を上手く使って、火種を絶やさず、かつ煮立てないように。
人数が多くなるほど、準備する野菜などの分量が難しくなります。キノコ類が嫌いとかビールは飲めないとか、そういった個人的事情は別にして、大体の見当をつけましょう。
| 必須アイテム | 摘要 | 分量見当 |
| 鍋 | 人数に応じて、用意する鍋の大きさを決めます。 | 30名見当で特大鍋
20名見当で大鍋 |
| 里芋 | 産地によって大きさがまちまちです。色々なのを混ぜるのもいいでしょう。 | 一人あたり握りこぶし大で1個 |
| 牛肉 | すき焼き用とシャブシャブ用とありますが、ダシを採るためには最初にシャブシャブ用を使って参加者に適当に愉しんでもらってから、すき焼き用の肉を入れたほうがいいでしょう。 | 一人当たり150gから300g(参加者の嗜好構成で大きく変動) |
| 長ネギ | 出汁の要です。肉の味を出すために必須。 | 10人で一把 |
| 玉蒟蒻 | パックものが売られています。これは鍋に入れても量が減るわけではないので、一人2玉見当で計算します。 | 人数÷5パック |
| キノコ類 | エノキ、シイタケ、シメジ、マイタケなどを適当に混ぜます。結構萎んでしまうので、スーパーのパックなら一つ四人分と考えます。 | 人数÷4パック |
大根おろしを作る際に、最初に、ダイコンの皮をむきますが、捨ててはいけません。
さっと洗って、適当な大きさに切り、醤油・ポン酢につけると、とてもおいしい突き出しができます。
(レシピ提供:長谷川鬼平氏)
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